5月のバラ
毎朝の通勤途中に、薔薇の小道があります。近くの人が手入れしているのでしょうけど、でもきっと薔薇好きの方が、好きなバラの品種を選んでいるのだと思います。公道の道ばたの僅かな場所にみごとに薔薇が咲き乱れています。 なぜ、薔薇に興味を示し始めたかというと、薔薇の画家として有名なピエール=ジョゼフ=ルドゥーテの作品に関する解説をテレビ番組でみたことがきっかけになり、小道に咲き乱れる薔薇に足を止めて、美しい花弁の秘密を写真に撮るようになりました。最初は、軽い気持ちでスナップしていたのですが、最近は、フィルムカメラまで持ち出し真剣になってきました。
薔薇の名前は、ほとんど知らないので、品種を教えてくれる人がいらっしゃいましたら、永山までメールでお知らせ下さい。解説を掲載します。 |
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 |  |  |  |  |  |  |  | 最初に足を止めて撮影した鮮やかな黄色、花弁が完璧なまでに美しかった。何も考えずに、マクロモードで撮影(リコーGRデジタル) |  |  |  |  |
|  |  |  |  |  |  |  |  |  | これも同じ日、5月19日の夕方に撮影。目に飛び込んでくる深紅の赤。でもこのときうまく赤を発色させるのが難しい気がついたのが、はまり... |  |  |  |  |
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 |  |  |  |  |  |  |  | 淡いピンク。人間はピンクを見つめると快楽中枢が刺激されるという研究があり、あながち桜の花見の宴会が行動学的には証明されるらしい。 |  |  |  |  |
|  |  |  |  |  |  |  |  |  | 花弁が開いて中心部のおしべ、めしべが見える品種のようだ。オールド・ローズと言われる系統なのか。 |  |  |  |  |
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 |  |  |  |  |  |  |  | 花弁の数がとてもたくさん。まるで八重桜のようだ。じっと見ていたら小学生の頃に、色ちり紙で花をつくった運動会を思い出した。 |  |  |  |  |
|  |  |  |  |  |  |  |  |  | 毎日、薔薇の小道を通る楽しみが出来花びらを観察していると、同じ枝に違う色や違う花びらの形があることに気がつき、ますます薔薇に興味を... |  |  |  |  |
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