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 |  |  |  |  |  | 永山辰巳 [株式会社Symphony 代表取締役] E-mail  |  | | 1989年、初めての海外旅行でふらっと立ち寄った NYC の楽器店通り。アメリカにもこんな通があるんだなーっとショーウインドを覗き見るとそこは管楽器の専門店だった。そこで見つけたマウントバーノン時代のバックを買ったのがきっかけ。それから 19 年経ち、集めた楽器は 50 本を超えてしまった。 |  |
  |  |  |  | Endorsement
古いマウスピースや使い込んでいる現役のお気に入りもやがてメッキが剥がれて、唇への感触が悪くなってくる。そこで再度メッキをかけなくてはならなくなるが、亀山さんへ頼めば安心。
|  |  |  | Update: 2003/12/28
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 |  | | VINCENT BACH CORP., NEW YORK 7 |  |
|  |  |  | 傷取りと下地仕上げ
これまでいろんなお店や知人を通じてマウスピースの再メッキをしてもらってきたが、正直満足いく結果は得られなかった。特に古いビンテージものを依頼すると、あるお店は古いマウスピースは壊れてしまう場合があるので、受け付けていないと断られてしまった。
ところが亀山さんに依頼してみると、完璧な状態で仕上がってきた。ひょっとしたら新品時よりも品質は高いかもしれない。
左のマウスピースは製作年代は不明だが、刻印の正確さからしてニューヨーク時代の最も安定して製作されていた時代と予測出来る。マウントバーノン時代よりもシャンクへ繋がる最後の段差がなだらかでカップの外形が小さい。
ところでお気付きだと思うが、リムはシルキーのリムがスクリューマウントで付けられている。これは後で加工されたものだろう。
それにしても素晴らしく美しいメッキで仕上がっており、下地の処理に入念な仕事が施されている。それは手ざわりから十分に感じられる。 |  |  |  |
 |  | | VINCENT BACH CORP MT VERNON NY 7C |  |
|  |  |  | シルバーでもゴールドでも
この写真は、マウントバーノン時代のコルネットモデル。定番の 7C。 シルバーは下地の仕上げの善し悪しが、その艶、手触り、質感にはっきりと表れる。
カップの中の微妙なライン、エッジやスロートのマウスピースの一番デリケートなラインも完璧に仕上がってくる。これも、マウスピース職人だからこそ。
どうせ再メッキをかけるなら、一度ゴールドプレートを試してみてはいかがだろうか?個人的にはゴールドプレートの方が口当たりが良く疲れ難い感じがする。
ぜひ一度亀山さんに相談してみてはいかがだろうか?けっして期待を裏切るようなことはないと思う。 |  |  |  |
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