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トランペット奏者のための技術工房「Toshi TP Atelier」へようこそ!
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kameyama_S亀山 敏昭
[代表]
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出会いとは不思議なものです。永山さんとの出会いから、このような新しいWeb siteが生まれました!
私にとっては夢の様です。いろんなトランペット吹きとの出会いを、書いていこうと思います。
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PeterWeitzer* Report
2004/07/25
[永山辰巳]
オーストリア文化交流コンサート
亀山さんと親交をお持ちのリンツ・ブルックナー管弦楽団 首席トランペット奏者のペーター・ヴァイツァーさんが浜松で公開クリニックと演奏会を行うというお知らせを頂き、楽しい時間を過ごすことが出来ました。レポートをお届けします。
2001_thumbnail* What's New
2001/12/23
[亀山 敏昭]
2001
2001 年のイベントやアクティビティのレポートです。
tab_link
ウイーンフィル Web Site
http://www.wienerphilharm...
ウイーンフィル
ウイーンフィルの公式サイトです。
シャフナーホーンの関連資料
http://www.pipers.co.jp/p...
PIPERS2001_12
雑誌「PIPERS」で紹介されています。
2001年 12月号
●PRODUCTS
ウィーンフィル御用達シャフナーホーン
ウィーンフィルのシャフナーホーン

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Update: 2003/11/01
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kubosan400
中央で吹いているのが久保さんの娘さんです。
西宮のJフィルハーモニーでも演奏!

徳島市の久保さんから、5月4日にJフィルハーモニーの演奏会で、久保さんの娘さんが
無事、演奏された旨、以下、お礼のメールをいただきました。
上の写真は久保さんからの提供によるものです。
亀山敏昭 様
シャフナーホーン、どうもありがとうございました。4日に無事本番を終え、昨日帰宅いたしました。演奏会では、指揮者兼進行役の吉田さんからウィーン・フィルの楽器と兄弟であることが紹介され、会場を湧かせました。演奏したのは5年生の長女ですが、緊張しながらも何とか本番を終え、お客様アンケートにもたくさんコメントを書いていただいて、有頂天になっております。演奏会も華やかになりましたし、娘にとっても貴重な経験となりました。本当にありがとうございました。久保千枝
bierfesta
浜松市民吹奏楽団と共演!
シャフナーホーンを演奏!

12月14日(日)、浜松の地ビールレストラン「マインシュロス」
で、浜松市民吹奏楽団によるビアーフェスタ演奏会に、エキストラ出演し、「観光列車」でシャフナーホーンを演奏しました。
この日は、トランペットの欠員があったため、トランペットも一緒に演奏でき、楽しい1日となりました。
schaffner01
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新シャフナーホーン
車掌さんのラッパ

2001年のウイーンフィル、ニューイヤーコンサート、ヨハン・シュトラウス作曲の「観光列車」に、私が作ったシャフナーホーン(車掌さんのラッパ)が使われました。

2本製作し、何かの時の予備にと、残してあるもう1本のシャフナーホーンです。

2001年の小編成バンドのためのウイーンの音楽スペシャルコンサート、2002,、03年の札幌PMF音楽祭に使われました。
ご要望があれば、このシャフナーホーンを貸し出しいたします。

12月14日に、浜松市吹奏楽団が、浜松市内のマインシュロス地ビールレストランで「観光列車」を演奏します。
ドイツの楽しい音楽と、ビールを楽しんで頂こう!という試みで、私がこのシャフナーホーンを演奏することになりました。
oldSchaffner
50年前のシャフナーホーン
schaffner03
Wien Phil.Zamazal さん、故外波山さんと
シャフナーホーン開発裏話

きっかけは....
2000年10月末に、来日中のウイーンフィルから電話が入り、「2001年のニューイヤーコンサートに新しいシャフナーホーンが必要だが、作ってくれないか?現在のものは古く、調律も狂って
いて使えないんだ。」と、製作の依頼を受けました。
シャフナーホーンについて全く知識が無く、東京までウイーンフィルのZamazalさん(打楽器奏者で依頼主)を訪ね、本物を見ました。
吹き口の中にリードがあり、先にベルが付いたこの楽器はかわいくて、これは是非、チャレンジしようと決めました。
リード部分は地元の外波山楽器さんに頼み、色々と苦労がありましたが、多くの方から協力いただき、2本完成出来、1本を12月に入って、ウイーンに送りました。
この楽器はウイーンフィルのピッチA=443で、E(ミ)の音が出る様に調整されています。
息の吹き込み加減で、音程ピッチが変わるため、リード部分の微調整には神経を配りました。
いよいよ2001年のニューイヤーコンサートで使われることになり、1日元旦のテレビにかじりついて見ました。「観光列車」の曲が始まると、テレビ画面は列車の映像に替わってしまい、「おーい、早くオーケストラの映像に替わってくれ!」と祈るような気持ちでしたが、結局、替わりませんでした。確かにあの聞き慣れた音がしていたので、使っていただけたんだ、と思ったものの、確信がなく、数日後にZamazalさんから、電話でお礼のメッセージ「schoen geklungen!(良く鳴っていたよ!)」を頂いた時には、ふっと気持ちが軽くなり、うれしさが込み上げてきました。

その後、DVDが発売されたので、DVD プレーヤーをすぐ買い、シャフナーホーンが演奏されている場面を見ては、にやにやしたものです。

というわけで、私の記念すべき最初の楽器です。
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