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 |  |  |  |  |  | 永山辰巳 [] E-mail  |  | | 1989年、初めての海外旅行でふらっと立ち寄った NYC の楽器店通り。アメリカにもこんな通があるんだなーっとショーウインドを覗き見るとそこは管楽器の専門店だった。そこで見つけたマウントバーノン時代のバックを買ったのがきっかけ。それから 19 年経ち、集めた楽器は 50 本を超えてしまった。 |  |
  |  |  |  | * Store 2006/08/15 [亀山 敏昭] |  |  |  | ロータリートランペット用マウスピース,new News! 現在、オーケストラでロータリートランペットが使われる機会が増えましたが、なかなかいいマウスピースに巡り会えません。オーストリアの奏者から評価の高い仕様のマウスピースをトシ・ブランドのオリジナルMpとして、受注製作いたします! |  |
 |  |  |  | * What's New 2005/06/10 [亀山 敏昭] |  |  |  | 2005 My Europe trip to meet the music I was thinking that I wanted to relax and recharge my battery abroad. It is hard to decide when you don't have any reason to go, but I got good opportunity. I called Kejmar of the Czech philharmonic Orchestra to ask about new flugelhorn's mouthpiece I made, and he said he was going to play post horn solo part in Mahler's symphony No.3 on May 5 and May6. I had decided to visit Europe to listen to his performance in Prague. |  |
 |  |  |  | * What's New 2006/07/15 [亀山 敏昭] |  |  |  | 2006オーストリア旅行 昨年、訪問したオーストリアのペーラウという村がとても気に入り、Franz Ebnerさんの誘いで、地元のバンドの演奏会"Nacht der Musik"に参加させてもらえる事になり、 折しも開発中のロータリー用マウスピースの評価も兼ね、約1週間の旅(6/26〜7/4)を計画。今回は妻も同伴で、思い出深い旅行となった。 |  |
 |  |  |  | * Report 2005/12/09 [Peter Weitzer] |  |  |  | Mein Weg zu Toshi-san(トシさんへの私の道) 2004年夏に、トシさんのホームページにオーストリアの様子を書いて欲しいと頼まれ、引き受けた。とても時間がかかってしまったが、ようやく実現できた。トシ・マウスピース、私のトランペットなどなど、紹介していきたい。 |  |
 |  |  |  | * Store 2008/08/02 [永山辰巳] |  |  |  | キング!シルバーソニック 純銀ベルの代名詞。キングシルバーソニックをお譲りします。純正ケース付き、22万円 |  |
 |  |  |  | ガンター(in C)
市民オーケストラに所属するプレイヤーの方にご購入いただきました。 亀山さんに、ロータリの調整、特にストッパーゴムの交換、位置決め、ロータリ内部の清掃、マウスピースレシーバーをバックに合わせてもらいました。 同時にマウスピースは、5B/25/7で調整して貰いガンターの音色が生きるように、合わせていただき、お客様にも満足いただけました。 ありがとうございました。
文・写真:永山辰巳
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|  |  |  | Update: 2008/09/30
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ガンター
日本のマーケットでガンターの人気が高まったのは、今から20年以上も前になるのだろうか?当時、ヤマハで働いていて、よく問い合わせがあったことを覚えている。輸入元がどこかはすでに忘却彼方だが、とにかく輸入される数はほんの少数だったようだ。 そうなると、プレイヤーは気になるもので、いつしか幻の楽器になる。その楽器の本質がどうあれ。 |  | |
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 |  |  | お店の名前は忘れてしまった....。 と書いておいたら、亀山さんのお客様に教えて貰いました。ありがとう。 |  |
|  |  | シルキーのピッコロが看板
ロンドンの楽器店は、渡英した折には必ずと言って良いほど立ち寄るのだが、F.ベッソンのD管とか、カンスタル・ベッソンとか、あまり馴染みのない楽器を購入した。 初老の感じの良い紳士がオーナーらしいが、店内には新品の楽器が梱包されたまま堆く無造作に積まれている。壁には、中古品のトランペットが多数並ぶがどれも普通ではない。 お客様は、プロの演奏家が多いそうだ。 |  |  |  |
ガンターのC管
ガンターを見つけた。うーん、これが幻のガンターなのか...。 ゴールドブラスのラッカー仕上げなので、とても品があり、見ているだけでうっとりする楽器だ。 さっそく吹かせて貰うと、抵抗がしっかりとあり、自分の身体の内圧をしっかりとコントロールしないと音に芯が出ない感じがした。ロータリトランペットは、ピストントランペットにはない特徴があり、アンサンブル、小編成、大編成のオーケストラといった具合にそれぞれのシチュエーションで最適な楽器を選ぶらしいが、この楽器は、小編成向きのようだ。 |  |  |  |
ロータリバルブトランペット
ガンターに興味を持つ人は、もちろんお仕事かセミプロの方々であろう。MonkeやGanterといったブランドは、近代ロータリトランペットの代表的なメーカである。 フランスやアメリカではピントントランペットが主流にあるのに対して、ドイツ、オーストリアでは、今でもロータリが中心である。日本でも最近は、ロータリトランペットが各種流通しており、また、ドイツ楽曲を演奏するには、ドイツの楽器を使うというそもそも音色が極端に違うのであるから、奏者も楽器に対して拘りを持つようになってきている。
ところで、ロータリトランペットは、当然ながらドイツ、オーストリアを中心に生産されているが、その方式は分業されている組織的な仕組みを持っているそうだ。重要なバルブセクションだけを製作している工房、ベルやリードパイプ、小さなパーツといった具合に、分業化されていて、製作者は設計し、アッセンブリーを行い最終的な音色や吹奏感を整えているといった具合だ。だからなのか、ボンにあるとあるロータリトランペットの製作者を訪ねたとき、工房はわずか一部屋だった。
さて、楽器の状態ですが、少数の打痕、スクラッチのキズがあるものの、大きなダメージは見あたりません。ベル材は、ロータリの特徴でしょうか極めて薄く、ベルクランツでサウンドが整えられています。 ロータリセクションは、少々調整が必要でしょう。亀山さんに依頼すれば完璧です。
※お問い合わせは永山まで。 |  |  |  | ゴールドブラス、ラッカー仕上げ、ケースなし。 抜き差しはニッケルシルバー。第3スライドレバー付き。 製造番号はありません。たぶん20〜30年ぐらい前の楽器です。 |  |
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