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ストッパーネジ165

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永山辰巳永山辰巳
[株式会社Symphony 代表取締役]
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1989年、初めての海外旅行でふらっと立ち寄った NYC の楽器店通り。アメリカにもこんな通があるんだなーっとショーウインドを覗き見るとそこは管楽器の専門店だった。そこで見つけたマウントバーノン時代のバックを買ったのがきっかけ。それから 19 年経ち、集めた楽器は 50 本を超えてしまった。
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mpcasein105* Store
2006/01/02
[亀山 敏昭]
Tp マウスピース20本入れケース
トランペット、コルネット、フリューゲルホーンなど、マウスピース
がまとめて20本入るケース、安価でご提供します!
ビンセント・バック* Report
2007/05/05
[永山辰巳]
ビンセント・バック氏が愛用したマウスピース
ビンセント・バック氏の愛用したマウスピースははたしてどれだったのでしょうか?
ビンセント・バック* Report
2007/03/21
[永山辰巳]
ビンセント・バック氏の略歴
ビンセント・バック氏の略歴を、The SAX & BRASS BOOKというタイトルの書籍からまとめてみました。
Bach-MLV* Store
2007/02/22
[永山辰巳]
アーリー・エルクハート時代のMLV
複数の商談を頂きました。亀山さんのアトリエで試奏されてお気にいられ売れました。
ありがとうございます。

Medium Large Vindabona モデル。リラッカー仕上げ。
ProTec社のスタンダードシングルケース付きで17万円です。
ストッパーネジMTV* Store
2007/01/27
[永山辰巳]
マウントバーノン時代のストッパーネジ
マウントバーノン初期のストッパーネジを再現しました。
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オクターブ
http://www.vividcar.com/c...
オクターブ真空管ドイツ
21世紀の真空管アンプ
ルーメンホワイト
http://www.vividcar.com/c...
ルーメンホワイト
スピーカの動作原理を変えていく可能性のある素晴らしい理論
Bachology
http://www.bachbrass.com/...
Bachology
Bach made some hybrid bells; that is, bells made with sections corresponding to two earlier bell designs. One of the more interesting of these is the 7-10 bell whose mandril matches different segments of the number 7 and 10 mandrils. These hybrid bells require three numbers after the word Model, e.g., 7-10-62, which means a number 7-10 bell and a large bore trumpet or cornet. Later, hybrid bells that remained in production were assigned new, two-digit numbers, and the hybrid numbering convention disappeared.
六角ストッパーネジ


再生産分も売り切れてしまいました。
再々生産の予定はありません。もし、気長にお待ちいただけるのでしたら、お訪ね下さい。数がまとまれば再開の目処がたつかもしれません。


文・写真:永山辰巳



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Update: 2008/05/13
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ニューヨークの初期のデザイン

 製造番号3000番台頃までのニューヨーク・バックには決定的な特徴がある。それは、バルブケーシングの接続部分、各スライドを支える支柱部分のデザインが現在のソロバンの珠のデザインではなく、六角柱を組み合わせた複雑なものであった。
6角ストッパーネジ
シルアル番号2000番台の第3スライド部分のアップ
6角ストッパーネジ
オリジナルの六角のストッパーネジを再現
ベッソンの名残が

 ストッパーネジだけではなく、ネジ棒を支える台座も六角デザインになっている。現代のものはもちろん、丸柱である。初期のバックは、ベッソンの影響を色濃く残しているが、シルキーやベンジーが明確にベッソンの設計思想を受け継いだのに対して、バックは自分のオリジナルのアイディアを注いでいる。それは、演奏家としてもたいへんな名声を博したヴィンセント・バックではあったが、彼が機械工学の学問、技術をマスターしていることが、主たる理由であると推測する。

 初期のバックには、さらに美意識を見ることができる。まだシルバー仕上げが珍しい頃で、ラッカーが主流であったことから、材質の違いや細部の加工は、外観としての楽器の美しさに響いている。しかし、生産量が多くなり、エルクハートに移り、すべては効率が重視されてくると手間のかかる部品はどんどん簡略化されてしまった。

 初回生産した30個、15組は完売しました。完売したとたんに、複数組注文が入り亀山さんと相談して、再度限定10個生産しました。残りわずか3個です。これが売れてしまうと当面生産の予定はありません。金額は残念ながら値段があがり、一個2,000円となります。

 お問い合わせは、永山まで。
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