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  |  |  |  | * People 2003/11/29
|  |  |  | 佐藤裕司 山形交響楽団トランペット奏者 |  |
 |  |  |  | * People 2003/10/19
|  |  |  | 亀山 敏昭 Toshi TP Atelier 代表。 |  |
 |  |  |  | 栗山 哲二
亀山さんとのお付き合いはもう3年になります。 独立されアトリエを開業されたことを知り、すぐにマウスピースのオーダーをしました。 自分だけのオリジナル・マウスピースは、ある意味ラッパ吹きの憧れですからね(笑)。 そして昨年よりwebshop FREEMANを開き、自分の店だけのオリジナル・マウスピースを企画し亀山さんに依頼、製作して頂いています。 プレイヤーとしては一介のアマチュアですが、それなりの視点でトランペット、マウスピースと向き合うことで、この場でまた輪が広がれば楽しいだろうな、と思います。
|  |  |  |  |  |  | 栗山 哲二 [webshop FREEMAN]
|  | shopmaster@freemanmusic.com | http://www.freemanmusic.c... | 滋賀県大津市在住。 高校入学時よりトランペットを始め、その後一般吹奏楽団でアマチュアトランペット奏者として活動、現在フリー。 1998年よりネット参入、各地のプロ・アマとweb上だけに留まらず直接出向いたりもして、交流を深める。 同年9月より個人サイト「閑人倶楽部」を開設。 2002年7月よりwebshop FREEMANを開設、亀山氏にはFREEMAN SPマウスピースを製作依頼し受注販売中。 趣味はラッパ以外にアコースティック・ギター(共に腕は大したものではない)、ギターは自分自身で改造も。 |
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 |  | KURISAN SP 最初に製作して頂いたマウスピース |  |
|  |  |  | 世界に1本!
昔から「人と同じものを持つのはイヤ」な性分でした。 同じように見える楽器でも人とは少し仕様が違ったり、アフターパーツでつけられるものは何でもつけて、ささやかな優越感(笑)に浸っていました。 ただ、マウスピースの選択にはずっと苦労していて、やっと「しっくり来る」と思えたボブ・リーブスに出会えたのは、ラッパを始めて20年にもなろうかという頃でした。 しかし、このボブ・リーブスのマウスピースには、いくつか難点があります。 ひとつはシャンクが太くてバックやヤマハにはそのままでは合わないこと、もうひとつはリム分割の2ピースしか生産していないこと、最後に価格が高いこと。 「1ピースでバックやヤマハにそのまま使え、出来ればコストを抑えられる方法はないものか」と思案していた時に、亀山さんのアトリエの事を聞き、これ幸いと厚かましくもメールを送りました。 「いいですよ、やってみましょう」と即答が届き、待つこと数週間、出来上がったと聞いた時には、直接取りにお伺いしたものです。 それが写真のKURISAN SP1号機(3号まであります)ですが、数年前までは考えることも出来なかったマウスピースのオーダーメイド、大袈裟かもしれませんがその恩恵に与れることを至福と思ったものです。 以来、様々なサンプルを元にオーダーして、製作して頂いたモデルはすでに5本を数えますが、もう私はすっかり「亀山ファン」になってしまいました(笑)。 |  |  |  |
 |  |  | 現在所有の楽器。 左から拝藤オリジナル・フリューゲル、バック・ストラッド184MLSコルネット、シルキーB5、XO RV-GB、カリキオ1s-7、バック・ストラッドB180MLS43、ヤマハ・ゼノ8335UGS |  |
|  |  | 流れ流れて・・・?
最初に手にした楽器は、学校の備品だったヤマハの637でした。 後に739Tを手にし、その当時マウスピースはバック6Cを使っていました。 一般バンドに入ってカスタム8345Sを買い、バックに手を出したのは20代も後半に入ってから、しかもコルネットでした。 それからはバックGBS、ケノン142フリューゲル、ヤマハ・ゼノIIUGSと渡り歩き、以後はとっかえひっかえ(笑)・・・。 今では主要メーカー取り揃え、といった感じですが、どれも個性があり、良いところも悪いところも気に入ってます。 |  |
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